特定技能について

 

いよいよ、迫ってきた特定技能です。

 

私に入ってきている情報の中から、

ダイジェストで、気になる情報をお伝えしようと思います。

 

その1 特定技能と技能実習との親和性

ご存じのとおり、特定技能は、技能実習2号及び3号から資格変更して移行するケースが想定されています。

    
    

 

しかし、
在留する技能実習生、全ての方が移行できるものではありません!!

 

     

 

例えば、
建設業、農業関係であれば、

資格変更による移行は、

比較的簡単であると思います。

 

    

 

しかし、
縫製業などでは、特定技能への

移行が想定されておらず、

基本的には出来ません!

 

    

また、
新設設定の外食業などでは、

病院食などを作っている会社さんで、

実習活動を行っている方が移行対象

となっていたり、(医療・福祉施設給食製造)

実務とは全然かけ離れた業種が

紐づいていたりします。

 

    

つまり、
技能実習生として3年若しくは5年経過後の

続きとして、

雇用出来る業種と

出来ない業種が

あるということです。

  

    

 

法的ルールをみてみると、
特定技能は、同一職、移行対象職種であれば転職が可能です。

  

 

ということは、
自社が技能実習生を取り扱っていなくても、

現在2号や3号で技能実習活動を

行っている方に声をかけたり、

そういった経験を持った人材を、

諸外国から呼び寄せる

という手法が見えてくると思います。

 

 

    

私は
技能、技人国を主体として、(最近は技能実習生関係も)
手続き、サポートをさせて頂いております。

 

 

これまでは、
どうしても職種や経験などに

左右されて

呼び寄せられる人材が

限定的にならざるを

得ない状況でありました。

 

 

それは、
熟練されたプロを呼ぶわけですから、

当然と言えば当然ですが、

その枠がセミプロまで広がった

というのが今回の主旨なのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA