定住者、特定活動(告示外)

最近、就労系以外に身分系、技能実習に関することまで

幅広く仕事をさせて頂いております。

身分系の中でも、

自分の子供を呼び寄せたい。

自分の親を日本で面倒をみたい。

という、内容が多いような気がします。

 

自分の子供を呼び寄せる。簡単そうですよね。

実は結構大変なのです。

身分系の中でも、永配ではなく、定住者として

在留資格を申請する場合があります。

 

違いはお問い合わせください。

 

と、広告っぽく書いておきますが、

理由書から揃える書類に至るまで、中々大変です。

自分の実子であっても、認定証明書不交付というのは

よくある話らしいです。

(注:私が取り次いだ申請では、不交付はありませんので、巷で聞いた話です。)

 

あと、特定活動についてですが、

一般には告示に該当する場合で、

許可内容については人により区々となる、

という、

在留資格の中では特殊な位置づけの

資格と私は認識しております。

その中でも告示に記されていない、

いわゆる告示外というものも存在します。

 

特定活動自体が、特異な存在、その中でも特異な位置付けが

告示外、ということになろうかと思います。

ただ、前例はありますので、

どうすれば、

どの場合には

見通しが立つのか

というのは見えています。

出来る限りのサポートは致しますので、

お問い合わせください。

農地転用や開発許可以上に

国際業務という、

私がやっている仕事は、

個人に対して権利が下りてくる

ものだと思っています。

だから、認定証明書、

あの書類1枚で

その人の人生が

大きく変わる

そういった、

人生の岐路、節目

を変えていくお手伝いを

させて頂くということは

なかなか他では味わえないことかもと

なんか、ふと

この記事を書きながら思ってしまいました。

 

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