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特定技能に関する相談、続々!

 

先週、広告チラシが刷り上がりました。

近くの金融機関や、役所関係へ置いて頂く予定です。

コロナウイルスの関係や、査証の問題もあり、

新たに外国人労働者を呼ぶよりも、

現在、日本で働いている外国人を

直接雇用することに

大きく利がある様に感じます。

 

むしろ、当分は、

この方針が最短、最善と思います。

あと、業務提携もあり、

近畿圏についても

相談、登録支援機関に関する事項など、

弊所が窓口となり、対応、対処が可能となりました。

 

そのため、現在、特定技能外国人の相談が

業務のうちで、最も多くなってきております。

 

中でも、農業の方が多いです。

外国人労働者への関心を持つ事業者様は、

比較的若い経営者の方(人事担当者)が

多い印象を受けますが、

1次産業は全体として高齢化が加速しており、
(若い労働者人口が少ないため)

早急の対策が必要である様に感じます。

話の中で、

3号技能実習ではなく、

特定技能へしておいた方がよかった

もう少し早く、相談にきていたらよかった』

と言われるお声を頂きます。

 

資格変更許可申請は、

審査期間と合わせて、

結果通知が、必ず在留期間満了後

ということもあり、

なるべくシームレスに移行するためにも、

事前の準備が必然となります。

 

一度、

本国へ帰ってしまいますと、

認定の申請となるため、

改めて査証申請も、

必要となってきます。

 

そのため、

資格変更で特定技能へ移行していくことが

良策であると、

毎度相談でお伝えをしております。

 

忘れてはいけないこととして、

特定技能は、無限に人材を

呼び寄せ出来るものではありません。

業種により、上限数が決められており、

上限に達すると、それ以上の認定はおりません。

 

つまり、

手続きは早いに越したことは無いのです。

決められているのは、

業種ごとの全国での絶対的上限数です。

どう考えても、上限が近づくと

シビアになってくると想定します。

 

ふと思った時が、

相談時、なのかもしれないですね。

上限数だけは、

誰にもどうすることもできないですから。

 

最近は、

単なる事務的業務だけではなく、

経営コンサルに近い様な、

そういった相談も業務として、

受けております。
(最も、本業の方には全然ほど遠いと思いますけれど。)

 

電話でもメールでも、気になればご連絡ください。

 

 

法的保護講習

昨日は、技能実習1号の方に

法的保護講習を行ないました。

今回は、2名ということで、

ほぼ個別講習に近い形での実施になりました。

 

今年の1月に技能実習生手帳が

改訂されましたので、

最新のものを使用し、かみ砕いて

意味を説明していきました。

 

 

法的保護講習も、座学としては

長丁場の方ですので、

後のほうになってくると、

お互いに疲れてくるところはあるのですが、

今回は、労働法令について、

改正もあったため、

より詳しく説明をさせて頂きました。

 

もっとも、実習生の配属先が、

技能実習生制度を取り入れて

長年になるベテランの受入企業様ですので、

心配するようなこと、

気になるようなことは

全く持って皆無なのですが。

 

講習終了後は、軽く雑談を

させていただきまして、終了となりました。

 

特定技能1号、農業分野、認定証明書

 

2月上旬、

登録支援機関として、

行政書士事務所として、

共に特定技能では第一号、となりました、

特定技能、在留資格認定証明書が到達しました。

 

申請が2019.12.27です。

お正月休みを挟んでも

尚、2020.1.30付けの交付です。

就労系では、技能実習を除く、数年ぶりの最速結果です。

 

手間味噌ですが、

私の、

書類の準備と、

常の入管とのやり取り(信頼)

どれだけのものか、

わかりますでしょうか。

この方が、来日の後、

登録支援機関として、

向こう5年間、

お付き合いをさせて頂きます。

もし、就職先が替わったとしても、

登録支援機関のサポートは続きます。

 

2月10日は、神戸へ

特定技能の関連で

業者の方と向かいます。

 

2月12日は、技能実習生への

法的保護講習を行います。

 

先週土曜日の徳島新聞にありましたが、

子供の出生数が相当数減ってきている。

これは、就業人口の減少を意味しています。

それに対して、高齢者の人口は、

しばらくの間は増加の見込みです。

いったい誰が

日本の社会保障制度を

支えるのでしょう。

 

そして高齢者も一定の増加の後、

減少していくと思われます。

つまり、

出生数 減

死亡者数 増

これは、国として、

非常に危ないスパイラルです。

 

あなたの会社、

だけの問題ではありません。

もう、

外国人の力なしでは、

日本の福祉社会は

実現できない

のではないでしょうか。

 

私は、

国を超え、地球規模で、

みんなが手を取り合える

幸せを分かち合える

そういう環境づくりを

創っていきたい。

 

将来の子供たちに残せるものは

物やお金だけではありません。

一番は身の回りの環境

であると考えています。

 

考えるだけでは何も変わりません。

 

私と一緒に、

子供たちに残すための

環境づくりを考えて

実行していきませんか?

 

 

 

打ち合わせの場所

既にご存じかもしれませんが、

弊所は、別の事業として

書道教室もしておりまして、

そちらの事業拡張に伴い、

徳島市下助任町へ新教室を

追加する運びとなりました。

弊所の、主たる事務所の

移転予定はありませんが、

打ち合わせに関して、

新教室内で行えるスペースを

設けようと準備をしております。

昨日の打ち合わせもそうでしたが、

徳島市内の渋滞で、打ち合わせの

開始時刻が1時間以上ズレました。

徳島市内から御来所頂く

お客様がとても多いため、

移動に係る時間などを考えると、

お互いに時間的なロスが発生しております。

時間は、

お金で買えない貴重なもの

ですので、

お互いに有意義な時間活用が出来るように

用意を進めておりますので、

今後ともよろしくお願いいたします。

場所については、こちらからご確認ください。

 

 

2020年 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

PCブラウザの関係で、

更新が出来ない状態が続いていましたが、

ようやく、ウェブページ編集が出来るように

修復できました。

その為、新年のあいさつの書き込みが

遅くなってしまいました。

昨年は、特定技能の関係で、

様々な出会いがあり、また、

12月には登録支援機関として

登録が完了し、

徳島県としては、初?!

特定技能の認定申請も、

なんとか年内に行うことが出来ました。

 

他にも、

永住許可申請の受任件数も多く

打合わせなどで走り回ったように感じます。

おそらく、

昨年の7月に申請書類が厳格化(最適化?)され、

難易度が上がったためと思います。

また、技能、技人国、家族滞在も、

数多く申請をさせて頂き、それに伴い、

県外へ出向くことも多くなって参りましたが、

徳島に在る弊所を、利用して頂けることは

本当に有難いことです。

 

また、

外国人の雇用相談会にも参加し、

企業様の様々なお声を、多数頂戴すると共に、

可能な限りでの助言をさせて頂きました。

 

これらに関連することとして、

昨年の秋口から今年の春先にかけて、

海外の送り出し機関や、職業紹介企業と

弊所との提携手続を進めており、

近く、中国、ベトナム等の機関や企業へ出向き、

具体的に契約をしてこようと計画しています。

国内での外国人雇用の普及活動としては、

県や町の議会議員さんへも

お声がけをさせて頂いて、

空き家対策、人材不足の解消と絡めて

プロジェクトも進めていっております。

 

そんなこんなで、

年を追うごとに移動する距離が、伸びており、

事務所電話を、携帯電話にしているにもかかわらず、

電話対応が、すぐにできないことも

多くなって参りました。

お客様には、ご迷惑をおかけすることもありますが、

頂いたお電話には、順次、

こちらからご連絡を

させて頂いておりますので、

どうかご理解のほど、

よろしくお願いいたします。

 

最後になりましたが、

本年は、特定技能を軸として、

ワンストップサービスの確立を

目指して奮闘してまいります。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。