はじまりとおわり。

本日も、就労ビザの打ち合わせで 

早朝より小松島に来ています。 

戻りに徳島市内で打ち合わせをして、 

役所を何カ所か回って、事務所へ戻る予定です。 

先週末も資格変更の相談など。

 

私が書士登録したのは 

2月ですので、 

端的に4月が 

特別な月でもなんでもない 

のですが、 

在留資格に関する話を、 

ほぼ毎日するようになって、 

どれくらい期間が過ぎたでしょうか。

  

そして、本日 

入国管理局が格上げ 

出入国在留管理庁へ 

アップデートされました。 

時代と共に変わらないものもあれば、 

リアルに変わるものもある。 

4月、春、出会いと別れ。 

公私共々、一区切りの時期。 

 

本日、

書士会から送られてくる、 

月報を見ていて

感じたこと。 

私が常に感じ、思っていたことが

書かれていました。 

 

私は、スペシャリストではありません。 

ゼネラリストです。

  

これまで以上の 

社会貢献のできる体制を、 

隙間時間を使って、 

ここ数年温めてきていました。

  

まだ、 

詳しくは、 

お伝え出来ませんが、 

今後の日本が持つ 

様々な課題を 

自分の立ち位置と 

持続可能な範囲で 

解消していけるように 

新たなプロジェクトを 

開始します。

  

 

個人個人は 

小さな点であるかもしれません。 

しかし、

点がつながれば 

線となり、 

線は未来のビジョンを描きます。

 

 目先を傍観するのは 

誰にでもできます。

 

しかし、 

山の向こうにある 

ものを

どれだけ描けるでしょうか?

  

一人の力では 

とてもじゃないですが 

そんなことできません。

  

人と人、 

そのつながりと 

可能性を 

どれだけ絡めて、 

引き出せられるか 

ということが 

私にとっての

重要なファクターであると 

考えています。

 

人と人は、 

ネット回線でつながった 

といっても 

そのつながりに 

「ぬくもり」 

というものは 

存在しない

 と私は思っています。 

 

逆にそれで満足なら、 

その仕事や目的は 

機械で十分 

ということになります。

つまり、 

人は不要です。

 

機械の方が 

文句は言わないし 

コストも安くて 

諸経費も安く済みます。 

 

SNS技術の発展、開発によって、 

人と人のつながりが濃くなったと

錯覚しがちになりますが 

実は淡白になっている。

私は、切実にそう思います。

  

さぁ、いろいろと

 御託を並べましたが、

 人と人の

 つながりとぬくもり

 をうまく紡げるように

 自分にできることを、

 粛々と

 日々努力していきます。

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