忙しいには訳がある。

怒涛のスケジュール!

本年、早々から、つい先日まで、

本当に、本当に忙しかった!

ここまで仕事をしたことは

これまでに無く、ある意味、

一人事務所の限界を感じました。

来月は、私事ながら、

お休みを頂く日が多くなりそうですので

ペースを調整しながら、

今月を乗り切ることにしています。

ところで。

今春より、入管法の改正によって

新しい在留資格

特定技能

の制定、

その他、様々なルールが変わります。

まだまだ、霞ヶ関からの情報も少ないようですが、
(実際入管の職員と話をしていてもお上からの情報は下りてきていない模様 黙秘かもしれませんが。)

断片的ながらも、色々と

リーク情報や噂などが

私のところにも入ってきております。

情報の精査は当然していますが、、

目先の手続的なところは、皆さんご存じのとおり。

問題は、

その制度を

どういう形で活かしていくか。

といったところに論点があると思います。

最近、私が組合や店舗のお客様に対して、

多く携わるスタンスは、

呼び寄せから、運用まで

総合的なコンサルティングサービスが

主となってきています。

正直、手続き的なことは誰にでもできます。
(代理報酬を得る場合は注意が必要ですよ。)

それなりにノウハウが必要なことは確かですが、

それなりに数を回せば、

それなりのものは身につくものです。

 

何の業種にも

共通して言えることは、

どれだけ有力なツール(人材)を

持っていても、

使い方を間違えれば

効果が薄いだけではなく、

負の要素になりかねない。

ということを忘れていけません。

日本人の人口減少は避けられません。

日本が、外国人に求めるものは、

単純に労働力だけではなく、
もっと深いものがあるように感じるのです。

農地転用だとか、開発行為許可、建築許可などは、
不動産ありきの許認可ですが、

在留資格の場合は、
直接個人に権利が下りてきます。

そういった意味でも

私は、

在留資格を扱う仕事

というのは、

権利の重みが違うように

感じている訳です。

上記のことより、

自分のやっている仕事に

誇りをもって

今後も続けていこうと

思っています。

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