カテゴリー別アーカイブ: 外国に居る妻や子供を呼び寄せたい

高松入管の管轄以外にも対応しています!

少し前のことですが、

大阪入管 神戸支局へ

申請に行ってきました。

 

カテゴリ2以上は、

オンライン申請が出来るように

なりましたが、

カテゴリ3、4は従来のとおり

窓口申請のみです。

カテゴリに関係なく、

立証できる書類と、

適切な書面が揃えば

呼び寄せられる可能性は

グンと高くなります。

 

 

このところ、

四国外へ出ること(主に近畿圏)が多く、

お客様に、当事務所へ来てもらって、

打ち合わせをする

というアポが

取れにくい状況と

なっています。

 

また、高速道路移動中は、

電話の対応が

出来ないことが

多くあります。

その際には、

必ず、コールバックを

させて頂きますので、

お問い合わせは、

お気軽になさってください。

待ちぼうけしている私 ↓

この時、それほど混んではいなかったのですが、

ずいぶん待ちました。

 


 

特定技能が出来て、

他の就労系資格の

難易度が下がるかなと

少し期待をしていたのですが、

その辺は、全く影響なし

のようです。

 

手を抜かずに、

真面目に頑張ります。

 

 

定住者、特定活動(告示外)

最近、就労系以外に身分系、技能実習に関することまで

幅広く仕事をさせて頂いております。

身分系の中でも、

自分の子供を呼び寄せたい。

自分の親を日本で面倒をみたい。

という、内容が多いような気がします。

 

自分の子供を呼び寄せる。簡単そうですよね。

実は結構大変なのです。

身分系の中でも、永配ではなく、定住者として

在留資格を申請する場合があります。

 

違いはお問い合わせください。

 

と、広告っぽく書いておきますが、

理由書から揃える書類に至るまで、中々大変です。

自分の実子であっても、認定証明書不交付というのは

よくある話らしいです。

(注:私が取り次いだ申請では、不交付はありませんので、巷で聞いた話です。)

 

あと、特定活動についてですが、

一般には告示に該当する場合で、

許可内容については人により区々となる、

という、

在留資格の中では特殊な位置づけの

資格と私は認識しております。

その中でも告示に記されていない、

いわゆる告示外というものも存在します。

 

特定活動自体が、特異な存在、その中でも特異な位置付けが

告示外、ということになろうかと思います。

ただ、前例はありますので、

どうすれば、

どの場合には

見通しが立つのか

というのは見えています。

出来る限りのサポートは致しますので、

お問い合わせください。

農地転用や開発許可以上に

国際業務という、

私がやっている仕事は、

個人に対して権利が下りてくる

ものだと思っています。

だから、認定証明書、

あの書類1枚で

その人の人生が

大きく変わる

そういった、

人生の岐路、節目

を変えていくお手伝いを

させて頂くということは

なかなか他では味わえないことかもと

なんか、ふと

この記事を書きながら思ってしまいました。

 

永住者の配偶者等について。

日配に比べると請ける数は少ないのですが、

一定数需要がありますので、書いてみます。

 

呼び寄せをしたい永住者として、

入国管理局が求めること… 

もちろん詳細は教えてくれない部分もあるので

細かいところはわかりません。

 

しかし、

住者ということは、

呼び寄せをしたい方も国籍上、

外国人である訳ですが、

永住者というカテゴリには色々な種別があります。

 

今回はこのことはさておき、

永配、日配について

取次者として、生業をして、

入管の求めるものというのも

大体見えてきたような気がします。

 

それは、賛否両論もありますし、

あくまでも私感が強い部分ですから

ネットでの公開は控えたいと思います。

 

永配も日配も

申請内容はよく似ていますが、

認定証明書交付後の手続きには

永配の方がご自身で準備ができることが多い為、

楽とかんじられるのではないでしょうか。

 

昨年の秋ごろから、

アジア系の現地手続きが

以前よりも厳しくなってきている

という情報を得ております。

具体的には

日本で認定証明書が交付されても、

現地でのビザ発給が

NGと出る場合があると

のことで、

主な原因は重要な部分に

虚偽事項があった、

正当性を立証できなかった等、

結局は招へい人、被招へい人の

虚偽が原因というわけです。

 

日本人の配偶者等について。

皆さま、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

私は昼食をとるのが夕方...

なんて不規則な生活が続いていて、少し夏バテ気味かもです。

本日は司法書士の先生と久しぶりに

一般的な昼食時間にランチをしてきました。

 

老舗の美味しい鯖ずしと、うどんのお店を教えてもらいましたが、

酢飯を食べたのも本当に久しぶりで、うどんの出汁も優しい味で

なんかあったかい感じのランチタイムでした。

ここのところ、うどんと言えば太くてコシのある

ガッツ系?讃岐系?うどんが多かったのですが、

癒し系の美味しさでしたね。

 

それで本題ですが、「日本人の配偶者等」という

認定証明書でいう身分系のカテゴリですが

実際請ける件数が多いものでもあります。

 

よくよく、「日配」なんて略して読んでいますけれど、

短縮そのまま入管でも話が通りますから

きっとメジャーな呼び方なんでしょうね。

 

この資格、ざっくばらんに言えば、

国際結婚して、奥さん(旦那さん)を国内へ呼び寄せたい

なんてときにドンピシャなものです。

 

自分の嫁(夫)を呼ぶのだから、何が難しいのか。

 

と思うかもしれません。

 

それがですね、結構大変なのですよ、

集めるドキュメントも日配、永配が一番多いかもしれません。

私は何故か、中国の方の案件を扱うことが多いのです。

中国は婚姻証というきちんとした

「婚姻を証する書面」

なるものが役所で発行されるので助かっている一面もありますが、

戸口簿の写しなどがないと詰めて書類ができないこともあります。

 

相談を受ける中で一番多い勘違いが

認定証明書申請と婚姻を

同時にお考えの方が多いところです。

まず、二人の婚姻が先です。

そしてその事実を各国の役所へ届けて登記(登載)して、

はじめてそこから認定証明書取得のスタートです。

こう書くと当然な流れのようですが

少しこんがらがるところであると思います。

再婚の方などは前妻の方が日本人である場合、

手続きの勝手が違うことに少し戸惑うかもしれません、

 

スナップ写真の撮影タイミングなど

アドバイスできるポイントがありますから、

出来れば婚姻の手前から、

弊所と一緒に新婚後の生活について考えていきましょう!

 

よく短期滞在の延長を繰り返して

夫婦生活をしている方もいらっしゃいますが、

短期滞在ではいつまでたっても

永住はとれませんし、就労もできません。

 

しかし、簡体字(かんたいじ)や繁体字(はんたいじ)の中には

まだまだ読めないものもあるので、

日々勉強だなーと感じています。