カテゴリー別アーカイブ: 外国人と結婚をして日本で暮らしたい

日本人の配偶者等について。

皆さま、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

私は昼食をとるのが夕方...

なんて不規則な生活が続いていて、少し夏バテ気味かもです。

本日は司法書士の先生と久しぶりに

一般的な昼食時間にランチをしてきました。

 

老舗の美味しい鯖ずしと、うどんのお店を教えてもらいましたが、

酢飯を食べたのも本当に久しぶりで、うどんの出汁も優しい味で

なんかあったかい感じのランチタイムでした。

ここのところ、うどんと言えば太くてコシのある

ガッツ系?讃岐系?うどんが多かったのですが、

癒し系の美味しさでしたね。

 

それで本題ですが、「日本人の配偶者等」という

認定証明書でいう身分系のカテゴリですが

実際請ける件数が多いものでもあります。

 

よくよく、「日配」なんて略して読んでいますけれど、

短縮そのまま入管でも話が通りますから

きっとメジャーな呼び方なんでしょうね。

 

この資格、ざっくばらんに言えば、

国際結婚して、奥さん(旦那さん)を国内へ呼び寄せたい

なんてときにドンピシャなものです。

 

自分の嫁(夫)を呼ぶのだから、何が難しいのか。

 

と思うかもしれません。

 

それがですね、結構大変なのですよ、

集めるドキュメントも日配、永配が一番多いかもしれません。

私は何故か、中国の方の案件を扱うことが多いのです。

中国は婚姻証というきちんとした

「婚姻を証する書面」

なるものが役所で発行されるので助かっている一面もありますが、

戸口簿の写しなどがないと詰めて書類ができないこともあります。

 

相談を受ける中で一番多い勘違いが

認定証明書申請と婚姻を

同時にお考えの方が多いところです。

まず、二人の婚姻が先です。

そしてその事実を各国の役所へ届けて登記(登載)して、

はじめてそこから認定証明書取得のスタートです。

こう書くと当然な流れのようですが

少しこんがらがるところであると思います。

再婚の方などは前妻の方が日本人である場合、

手続きの勝手が違うことに少し戸惑うかもしれません、

 

スナップ写真の撮影タイミングなど

アドバイスできるポイントがありますから、

出来れば婚姻の手前から、

弊所と一緒に新婚後の生活について考えていきましょう!

 

よく短期滞在の延長を繰り返して

夫婦生活をしている方もいらっしゃいますが、

短期滞在ではいつまでたっても

永住はとれませんし、就労もできません。

 

しかし、簡体字(かんたいじ)や繁体字(はんたいじ)の中には

まだまだ読めないものもあるので、

日々勉強だなーと感じています。