カテゴリー別アーカイブ: 在留期間を更新したい(延長したい)

オーバーステイと在留期間更新許可申請の関係

あっという間に梅雨が明け、暑い日々が続いていますが、

皆さまご体調等崩さずお元気にお過ごしでしょうか?

 

早いもので7月も終わろうとしています。

今月は公私良い刺激がたくさんあり、人として

アビリティをキャッシュできているなぁと思う日々です。

 

自家用車(結構古いですが、好きで永くのっています)に乗ることも

今月は多かったかな、

何せ長距離の時やキャンプなんかの時しか

出番がないですからね。近年。

 

それでは本題ですが、

ついつい忙しくて在留期間を過ぎてしまった、

つまりオーバーステイとなった場合

どうなるか。

 

法的には不法滞在という状態になります。

不法行為を行った(っている)訳ですから、

許可処の政府に対して良い印象を与えるはずがありません。

 

まぁほとんど場合、正当な事由があると思うんですよね。

ですが、その事由を証明したとしても

許可の判断は法務省の裁量によって

不許可となることは往々にしてあります。

 

もちろん本来の許可申請に比べて大きく手間も時間もかかります。

ですので

弊所がお取り扱いをさせて頂いた案件については

適宜お声がけをさせて頂いております。

許可されている期間によって区々ですが、

3か月前からでも申請はできますので

お気軽にご相談ください。

 

全国どこでも参りますよ~

  但し交通費は実費負担お願いします...

 

ここ最近は在留資格認定証明書が

交付されたとしても、

現地大使館での面接などが相当厳しく、

現地許可が下りないこともある

という情報も入ってきております。(特に一部アジア系)

 

せっかく在留許可が下りて

日本に居られるのですから、

その権利を大切に延長できるようサポートさせて頂きます!!

 

お気軽にお問い合わせくださいね。

在留期間を更新したい(延長したい)

在留期間を更新(延長)したい場合の申請は、在留期間更新許可申請」 が該当いたします。

申請のタイミングは、在留期間が満了する日までに行う必要があります。また、6ヶ月以上の在留期間を持つ場合の更新であれば、期間の満了する6ヶ月前から更新申請が可能です。

入管への申請後、許可がおりる前に在留期間が経過する場合については、オーバーステイにはなりません。
(オーバーステイ=不法滞在)

一度オーバーステイとなってしまいますと、これは不法行為を犯したこととなりますから、以後の活動、許可に制限がかかる要因となります。

前だって申請は可能ですから、余裕をもってご相談ください。

特急申請、オーバーステイの場合でも弊所では最大限の対処を致しますが、それなりの書面対策等必要ですから別途費用が必要です。

また、「更新手続き中は申請人が日本に滞在していること。」という要件がありますから、出国予定のある方はスケージュリングを十分にする必要がございます。

許可がおりるまでの期間は、時期や在留資格にもより、3週間~1.5ヵ月くらいです。

更新にかかる費用

・ 弊所報酬25,000円~
(見積による)
・ 交通費/日当/諸経費1,000円~
(見積による)
・ 入国管理局の手数料4,000円
(印紙納入)
合 計
30,000円~

※入国管理局の手数料は許可時に必要です。
※弊所への報酬のうち50%は、依頼時に着手金としてお納めいただきます。
 交付又は許可された際に報酬へ充当し、残額をお支払い、ご清算いただきます。
 なお、着手金は、いかなる事由であっても返金いたしませんのでご了承ください。


クライアント様の方でご用意いただく最低限のもの

  • 写真(4cm×3cm) ※16歳未満、在留期間が3ヵ月以下の場合は不要です。
  • 旅券(パスポート)
  • 在留カード
  • 在職証明書
  • 勤務先での源泉徴収票(ある場合)
  • 納税証明書の写し

日本での活動内容に応じた資料については、日本語での表記が必要です。表記が他国語の場合はご相談ください。

添付資料は、在留資格やお勤めの企業などでも大きく変わってきます。弊所でもお調べできますので、お問い合わせください。

再度記しますが、オーバーステイとならないように、余裕をもってご依頼ください!