CAD

 

今日はビザのお話ではありません。

行政書士という仕事柄、

そして、地域的に地元の方から、他、色々なところから

ビザ以外の仕事を頼まれる時があります。

ビザ専門!っと言っても、近所の方が困っているのに

それを突き放すことなんて出来ません。

ということで、

農転や、開発、道路法24条・・などを請ける時もあるのですが

図面を書けないことには仕事になりません。

その為、ビザの仕事ではほぼ無用ですが

昨年末、CADを買いました。

CADと言ってもピンキリなのですが

買ったのは、よくあるフリーのCADではなくて

測量用のCADです。

正直、安くはなかったのですが、値段の差は歴然です。

もともとデザイン屋あがりというのと、

大学時代に一応土木?を履修したような気もする。

というのもあり、

まぁ、なんとかそれなりの線は

引けるようになってきたような

がします。

行政書士は扱える書類が膨大ですが、

結構申請書類には、図面が必修

となっている場合が多くあります。

特に開発や道路法関係などでは

役所の注文(補正)は結構細かい

ところがありますから、

それなりのスキルと対応力?

が求められるような気がします。

 

 

不動産登記などは不動産登記法という

手続法に、筒細かく

添付書類や書き方などの記載があり、

それに沿って、登記官は形式的審査権

基づいて進められていきます。

言い換えれば、

書き方や書類が揃っていれば

どなたがされても結果は同じ

となる可能性が高い

 

のですが、

 

審査が、関係役所の

裁量による許認可というのは、

同じケースで同じ書類でも

ダメな場合がある

ということです。

 

ビザも含めて、書類の書き方や内容によって

結果が変わる可能性があるのが

許認可ですから、何事にも気は抜けません。

 

なんでも相談してみてください。

何か役に立てるかもしれません。

 

 

 

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