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在留期間を更新したい(延長したい)

在留期間を更新(延長)したい場合の申請は、在留期間更新許可申請」 が該当いたします。

申請のタイミングは、在留期間が満了する日までに行う必要があります。また、6ヶ月以上の在留期間を持つ場合の更新であれば、期間の満了する6ヶ月前から更新申請が可能です。

入管への申請後、許可がおりる前に在留期間が経過する場合については、オーバーステイにはなりません。
(オーバーステイ=不法滞在)

一度オーバーステイとなってしまいますと、これは不法行為を犯したこととなりますから、以後の活動、許可に制限がかかる要因となります。

前だって申請は可能ですから、余裕をもってご相談ください。

特急申請、オーバーステイの場合でも弊所では最大限の対処を致しますが、それなりの書面対策等必要ですから別途費用が必要です。

また、「更新手続き中は申請人が日本に滞在していること。」という要件がありますから、出国予定のある方はスケージュリングを十分にする必要がございます。

許可がおりるまでの期間は、時期や在留資格にもより、3週間~1.5ヵ月くらいです。

更新にかかる費用

・ 弊所報酬25,000円~
(見積による)
・ 交通費/日当/諸経費1,000円~
(見積による)
・ 入国管理局の手数料4,000円
(印紙納入)
合 計
30,000円~

※入国管理局の手数料は許可時に必要です。
※弊所への報酬のうち50%は、依頼時に着手金としてお納めいただきます。
 交付又は許可された際に報酬へ充当し、残額をお支払い、ご清算いただきます。
 なお、着手金は、いかなる事由であっても返金いたしませんのでご了承ください。


クライアント様の方でご用意いただく最低限のもの

  • 写真(4cm×3cm) ※16歳未満、在留期間が3ヵ月以下の場合は不要です。
  • 旅券(パスポート)
  • 在留カード
  • 在職証明書
  • 勤務先での源泉徴収票(ある場合)
  • 納税証明書の写し

日本での活動内容に応じた資料については、日本語での表記が必要です。表記が他国語の場合はご相談ください。

添付資料は、在留資格やお勤めの企業などでも大きく変わってきます。弊所でもお調べできますので、お問い合わせください。

再度記しますが、オーバーステイとならないように、余裕をもってご依頼ください!


 

 

 

10月、秋は来日外国人にどう映るのか

弊所は始まってから以降、これまでの流れでインド、ネパール系国籍の方に関して取り扱うことが多くございます。

当然に、ご本人さまにもお逢いする機会が多いのですが、いつも思うこと、感じること。

「日本の気候(特に秋)は、どう感じているのだろう。」

私自身、秋10月~11月にかけて山で紅葉を観るのが好きで、少し湿った感じの空気と木々のにおいを五感で感じます。夏や冬も、もちろん好きですが。

本日は、この度新たにコックの呼び寄せをしたいと店オーナー様から相談があり、打ち合わせをしてまいりました。

すると今夏、在留資格認定証明書交付申請をご依頼いただいた2名の方が無事来日され、早速店舗で厨房に立っておられてました。

在留資格認定証明書交付申請(技能)の場合、店のオーナー様からの依頼がほとんどですので、ご本人様と、面識薄い形で業務を進めることもございます。

本日も改めて「Nice to meet you, thank you」と名刺を渡してまいりました。

「Please enjoy fall of the Japan. 日本の秋を堪能してください。」と言いたかったのですが、

本日は初夏のような暑さ! とてもじゃないですが、言えませんでした 😳

国籍関係なく、仕事をやっているとしんどいことも必ずあります。私自身、出来る限りのバックアップ、支援をしてまいります。

書類が出来たら終わりではなくて、そこからが始まりというスタンスは続けてまいります。

さぁ、本日もがんばります!

重要なお知らせ

開業以来、依頼・相談のある業務については、ほぼ断ること無く幅広く受けてまいりましたが、
明日10月1日より、受任、取り扱う業務を下記の2点の分野に限定し専門として
特化させようと考えております。

・外国人の出入国管理に関すること(ビザ 在留資格 など)

・事実証明書類作成に関すること

以上2点です。

理由としましては、

行政書士として作成できる書類は多数、分野も広くございます。

私自身も依頼を請けた業務については全力で対応してまいりましたが、

手を広げると、どうしても時間的制約もあり、

断片的な知識で対応、その場しのぎとならざるをえないこともありました。

しかしそれではクライアント様にとっても失礼であり、

また許認可なった、その後において疎遠になると感じました。

おつきあいとはここからというところで距離が離れるのは

私自身も非常につらいです。

外国人の出入国管理においては、

書類作成・申請取次としての業務が完了したとしても、

招へいされた諸外国の方々は体一つで日本へ来日され、

生まれ故郷とまったく違う環境で生活がはじまります。

メンタル的にもつらい部分、苦しい部分、考え方の相違など必ずあると思います。

そのような方々のバックアップも含めてサポートしていきたい。

そのためにも、より進化、深化していこうと決意を決めた次第です。

 

事実証明書類作成業務に関しては、

弊所の特色を一番生かせられる業務です。

特に手書き証書においては仕上がりに自信があります。

 

現在、土地家屋調査士さんや司法書士さんとの連携体制もできておりますので

士業間での協力体制はこれまで通り、維持していく考えでございます。

業務を単なるルーチンワークとするのではなくて、

人ひとりひとりの人生を考え、共に歩んでいく姿勢でいきたい。

おつきあいは、出会いのおわりのはじまりからで、

つながりの輪を重ねていきます。

行政書士 秋桜法務事務所
藤 原 雅 和

ドキュメントの遅延

ここのところ、徳島においては雨続き、ジメジメが抜けない日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、この雨か台風の影響か、申請に必要なドキュメントが届かない事案があります。

どうしても海外からの郵送となりますと発送方法によっては

とんでもなく遠回りをして、日本へ着くことも多々あります。

おなじ国からでも3~4日で到着することもあれば、

3週間以上もかかることもありますが、シッピングコストも大分違うと思いますので、

現在弊所からクライアント様へは、発送方法の指定はしてはおりません。

しかし、今後は配送事故の少ない方法で送っていただくようお願いしていこうとおもいます。

国によっては、学歴証明書などの再発行が難しいところもあるようですので。

自国への想い

昨日、ビザ関連の業務を納めさせて頂いた後、

ちょっとした雑談の中での一コマ。

こちらの方は現在永住ビザで、日本での滞在も非常に永くいらしておられます。

そこで「帰化」という選択もありますよ 😀 とお話をさせて頂いたのですが、

「自国は捨てられない」

とおっしゃられておりました。

自国を想い、誇りを持っていらっしゃる、そんなように感じ感動いたしました。

私自身、外国籍の方々とお話をさせて頂く際、

新しい発見や課題、感動を感じることが多々あります。

これは他の業務でも当然にございますが、

外国人関係の場合は特に多い(大きい)ようにかんじます。

それぞれの想いを胸に自国を離れ

日本で生活をされていらっしゃる方々のお力添えが

少しでも出来れば幸いです。

そのためにも私自身、日々努力を重ねてまいります。