特定技能1号、農業分野、認定証明書

 

2月上旬、

登録支援機関として、

行政書士事務所として、

共に特定技能では第一号、となりました、

特定技能、在留資格認定証明書が到達しました。

 

申請が2019.12.27です。

お正月休みを挟んでも

尚、2020.1.30付けの交付です。

就労系では、技能実習を除く、数年ぶりの最速結果です。

 

手間味噌ですが、

私の、

書類の準備と、

常の入管とのやり取り(信頼)

どれだけのものか、

わかりますでしょうか。

この方が、来日の後、

登録支援機関として、

向こう5年間、

お付き合いをさせて頂きます。

もし、就職先が替わったとしても、

登録支援機関のサポートは続きます。

 

2月10日は、神戸へ

特定技能の関連で

業者の方と向かいます。

 

2月12日は、技能実習生への

法的保護講習を行います。

 

先週土曜日の徳島新聞にありましたが、

子供の出生数が相当数減ってきている。

これは、就業人口の減少を意味しています。

それに対して、高齢者の人口は、

しばらくの間は増加の見込みです。

いったい誰が

日本の社会保障制度を

支えるのでしょう。

 

そして高齢者も一定の増加の後、

減少していくと思われます。

つまり、

出生数 減

死亡者数 増

これは、国として、

非常に危ないスパイラルです。

 

あなたの会社、

だけの問題ではありません。

もう、

外国人の力なしでは、

日本の福祉社会は

実現できない

のではないでしょうか。

 

私は、

国を超え、地球規模で、

みんなが手を取り合える

幸せを分かち合える

そういう環境づくりを

創っていきたい。

 

将来の子供たちに残せるものは

物やお金だけではありません。

一番は身の回りの環境

であると考えています。

 

考えるだけでは何も変わりません。

 

私と一緒に、

子供たちに残すための

環境づくりを考えて

実行していきませんか?

 

 

 

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