月別アーカイブ: 2021年1月

業務内容は重なる。そして、入管オンライン申請の取り扱い開始

不思議と。

業務内容は重なります。

今は、特定技能に関する件。

少し前は家族滞在。

その前は技人国。

他、ウェブには上げないようなマイナー案件、多々。

昨年は、なんだかんだで、

結局一番多く手続きをさせて頂いたのが、

特定技能1号

でした。

そして、

早くも、その更新手続き、

ということになります。

特定技能1号は、最長でも1年ですから、

何もなければ、

5年間のお付き合い

ということになります。

もしかすると、

特定技能2号の門徒が開けて

そちらへ資格変更できるとなると、

本当に末永く、、、

お付き合いが続きます。

コロナも早く落ち着いてほしいですね。

今までの当然が、本当は偶然の結晶で、

とてもミラクルで、幸福なこと

だったんですよね。

暗いニュースを見ると、

どうしてもネガティブになりがちですけれど、

そうではなくて、

それまで見落としていた

当たり前の幸せに気づく時があります。

て、

弊所にも、ついにオンラインの波が来ました。

個人的に資産を取得する際、

登記申請などは、オンラインでしていました。

(注:自分の取得不動産ですので、本人申請ですよ。)

同じ法務省でも、一番奥手となっていた

入管関連のオンラインです。

支援機関として、また、取次者として、

今後は、件数を増やしていきます。

結果として、その分、報酬をディスカウント出来ますし、

入管へ出向かないで良い分、私も仕事の効率が上がります。

WINWINってやつですね。

ただ、完全オンラインとは程遠く、

いわゆる半ライン、添付書類は全て郵送で送付です。

それでも、あの待ち時間が無くなるというのは、

どれだけ利益の在ることでしょうか。

但し、継続的に弊所とお付き合いがある方(予定の方)限定です。

それは、事前準備が必要だからです。

ご興味ある方、技能実習生の更新等で、人数多くて大変な組合様、

相談受け付けています。

あと、来月15日から、

ベトナム国籍の方の特定技能 資格変更、認定申請共に、

ベトナム国の推薦状が必要となります。

無いと、申請が受理されません。

これについては、1年間有効ですから、

早めに準備を進めていた方が良いと思います。

以下、私感が多く入りますが、

元実習生、元留学生の技能検定試験合格者が、

多くなっていますが、その数が、

日本企業の需要を超えているようにも感じています。

協議会経由の情報によると、各省庁では、

マッチングイベントを開催している模様ですが、

なかなか雇用契約まで結びついてはいない様です。

ここのところ、様々な企業様とZOOMミーティングをさせて頂いて、

情報交換をさせて頂きましたが、

色々と思う点(あー、これじゃー、徳島では広まらんだろな的な)

胸に秘めながら、何とか社会貢献できるように日々、模索をしているところでもあります。

このところ、本当に忙しくて、なかなか記事も書けていませんでしたが、

元気にやっていますので。